2007-11-30
アパルトマンで暮らしてみよう!
初めてのパリは右も左も何もかもわからなかったのでホテル滞在。
それはそれで良かったのですが,自分でコーヒーを買ってきて淹れたいとか,料理がしたい…という気持ちから以降のパリ旅はアパルトマンに滞在。
アパルトマンはガイドや検索サイト[パリ アパルトマン]などで探せます。
会社として運営されている処なら料金体系等もきちんとしているでしょうが,個人貸しの場合は色々とトラブルも聞きます。
(本当は違法だったような気がしますが)パリ在住者が日本に一時帰国する際にその間,自分の部屋を貸す…というのもあります。
※ 個人貸しでも一時帰国などの”又貸し”ではない個人貸し(=個人経営)もあります。誤解されないように。。。
また住んでいる部屋の一室もしくは空間の一部を貸す(=シェア)…というのもあります。
この場合,料金が1泊15~20ユーロぐらいと格安なので予算を抑えたい人はよく利用しているようです。
個人貸しから借りる際の注意点
◆滞在中のルールを”お互いに”確認する。
:門限有無・シャワー時間・ゴミ・シーツ等リネン・友人を連れてきてもいいか...etc
◆料金に何処まで含まれているのかを必ず確認する。
:あとになって光熱費は別だったとか言われる例もあるようです。
:意外に?盲点な気がするのが「食器を壊したらどうするのか?」(基本は実費請求かな?)
◆在住者がいない間に借りるのであれば”鍵”を確認。
:鍵は2箇所あるのに1つしか貰ってなくて部屋のドアが開かなかった…という例もあるようです。
こう書くと難しい!?不安!?となるかもしれませんが,パリが初めて,アパルトマン借りるのも初めて…という多くの方々がアパリトマン滞在を楽しまれているので,「最初にきちんと確認」しておけば大丈夫です。
私は個人でいくつものアパルトマンを管理されている方から借りています。
立地・料金ともに満足ですし,何より大家さんが大好きなので毎回同じ処をお願いしています。
今回の旅でひとつ残念なことがありました。
私はいつも同じ部屋なので,あれば便利だなぁと思うものを持参しています。
例えば,ティーポット。
別に大家さんにお願いして用意していただいてもいいのですが,100円ショップで売っていたのでGWに持参し,置いてきました。
今回それを観てビックリ!!
茶渋やらなんやらでまっ茶色に…いくらなんでもスゴイ汚れ。。。
「なんだコリャー@@」と驚きつつ,大家さんとお話していたら,元々あった備品もめちゃめちゃにされたのもあったり,何故かなくなったりするものもあるとか…。
また別な人と話しをしていたら,やはり同じようにめちゃめちゃに使っていく人はいるとのこと。
正直,そういう人は自分の備品だったらもっと丁寧に使うのだろうな…と思います。
「日本人はキレイに部屋を使う」と言われ,日本人に部屋を貸したがる大家さんはたくさんいます。
しかし一部の人がめちゃめちゃに使うことによって,その有難い評判は地に落ちます。
旅先の部屋はアパルトマンにしてもホテルにしても我が家です。
が,人様のものをお借りしていることに変わりはありません。
備品を大切に使う,部屋をキレイに使う…これは当たり前のことです。
ルールを守って,楽しいアパルトマン滞在を!
大家さんと仲良くなると色んな情報もらえますよ^^♪
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-26
ソウルに行かれる方に

明洞 近く、ホテルメンバーになると(ホテルで手続き)宿泊費が
日本円で、正規2万円が半額になる。(世宗ホテル)
サウナもあり、高級ホテルの割には、安い。
飲食は近くにたくさんあるので、不自由しない。
日本語も通じる。
夜に遊びにゆくには、近くの種蕗2、種蕗3あたりが安い。ホテルから近い。初めての韓国旅行では、お奨め。明洞は高い。
また、屋台は高いので韓国人または韓国語が出来る人と一緒に
南大門も屋台は高い。(日本人と見ると10万Wぐらい、ほんとは3万W)
どちらかというと東大門の方が安い。
韓国語が少しわかる人は、どこへ行ってもぼられない。
公的な所以外は、英語も通じない。
ソウルの高級焼肉店は日本語が通じるところが多い。
明洞内の店は日本語が通じる。
ツアーナビ [東アジアツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-23
タイのパタヤ サイアムサワディーホテル

古さが否めない一人旅のリピーター向けホテルと感じた。アメニティ類が不十分だが必需品はホテル正面の7-11で買える。バスタブ無しの電気温水器シャワーのみ。繁華街やビーチにも近くないので足にも苦労する。部屋内にセーフティーBOXが無いのもマイナスポイント。繁華街やビーチから距離があるので静かさが好きな人には良いだろうか。
ツアーナビ [東アジアツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-22
パリで料理教室に行こう!
此処2回続けてパリで”料理教室”に参加しています。(前回のル・コルドン・ブルーとはまた別。
パリで料理を習おう!と思って探すと色々ありますが,なんだか高いような…微妙なような。。。
王道は「フランスマダムに習う家庭料理」(かな?かな?w
でも”家庭料理”なのに65ユーロとかってどうなのよ!?どんだけセレブなのよ!?と正直思います。(確かにメニューはちょぃ豪華。。
日本語通訳が付くとどうしても高くなります。
でも…日本語通訳ナシで良ければランチに1品だけ15ユーロぐらいであります。
私は別にフランス語や英語が堪能な訳でもなく,むしろ半分もわかりませんが,「料理は観てればわかる!」という根拠に支えられ通訳ナシで参加しています。
「困りませんか?」という質問には正直「それなりに緊張するし,困るし,苦労もする。」とお答えしますが,どんな料理かわからないことは全くありませんでした。
そして有名なシェフや料理研究家の方に習えたりもします。
現地の人々に混ざって,一緒に料理をしたりするのはとても楽しかったし,日本とは道具の使い方なども違うので色んな意味で勉強にもなりました。
ご自分に合った?興味の持てる?料理教室を探しましょう^^
料理は楽しんでこそ…BonAppetit!^^!
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-21
パリでマルシェに行こう!
さてさて,パリに戻りましょう^^
今回の旅行ではなくGWのことになりますが,料理人の登龍門ル・コルドン・ブルーの「シェフと行くマルシェツアー」(英語通訳付)へ参加してきました。
さすが一流…料金も一流ですが,行く価値はあると思います。
シェフとマルシェ見学。
↓
ボン・マルシェ(グラン・エピスリー)で自由時間。
↓
コルドン・ブルーで会食。
↓
シェフのデモンストレーション。※レシピが配布されます。
↓
その後,試食。
食べすぎですw
でもこれだけで一応「修了証」なぞいただけます…何を修了したんだろう。。。w
因みにこういうツアーを楽しむコツは他の参加者と仲良くなることです。
勿論,相手による部分はありますが,誰だって楽しみたいはずだし^^大丈夫!
言葉がわからない…と臆せず「気持ちは通じる!」と,是非楽しんでくださいね^^
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-20
ベルギーへ行こう!その7:”オマケ”編。
さてパリへ戻る前にちょっとだけ。。。
ベルギーはフランス語圏とフランドル語圏に分かれています。
(このフランドル語はオランダ語がちょっと訛ったものとか何処かに書いてありました…。
基本はフランス語か英語で通じます。
ただ私は御礼だけはオランダ語で言うようにしていました「ダンクウェル」(英語のThankYou very much)
言葉というか名前で気をつけたいのが駅名・地名。
ベルギーには”ブリュッセル”とつく駅名がいくつもあります。
”ブリュッセル南駅/中央駅/北駅”(フランス語だとブラッセル…)
パリから特急列車タリスが到着するのは”ブリュッセル・ミディBruxellesMidi駅”
これは日本語でいう処の”ブリュッセル南駅”です。
何が注意かというと,フランス語で「Midi」は「中央」とか「真ん中」とか「半分」という意味を持つ言葉です。
なので”ブリュッセル南駅”ではなく”ブリュッセル中央駅”だと勘違いしてしまう場合があります。
”ブリュッセル中央駅”は”ブリュッセル・セントレBruxellesCentre駅”のことです。
まったくまぎらわしい。。。
なので”Midi”と覚えてるものいいけど,オランダ語だと”ZUID”とあるのでそれを覚えていたほうがいいかも?
因みに”ブリュッセル北駅は”ブリュッセル・ノードBruxellesNord駅”です。
生憎名前は忘れてしまったのですが,フランス語名だと○○だけど,オランダ名だと▽▽…何処にも共通点がない地名もあるとか。
また私が今回行った,ハッセルトHasseltの隣にGENKという街がありました。
こちらは普通に読めばゲンクですが,オランダ語読みだとヘンク,フランス語読みだとハンクかハン(←これは多分)
そして後日行ったゲントGENT,これは英語名かオランダ語名で,フランス語名だとGENDハン(ヘン…ではないよな?^^;?
もしかしたらちょっと違うかもしれませんが「ゲン」とか「ハン」とか「ヘン」の違いはあります。(行かれる際に調べてみてくださいw
方向も雰囲気も全く違う街なのにとてもよく似ている思いました。
GENKにはあまり行かないでしょうが,GENTはブルージュ・アントワープと並んで観光ポイントの一つですので,こういうこともあるんだな…と参考までに^^
ということで,お出掛けの際は地名は英語・フランス語・オランダ語の3つをメモしておいたほうがいいかも?
というか,地名は世界共通でいいと思うんですけどね…NIPPON・JAPAN・JAPON...
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-16
ベルギーへ行こう!その6:ゲント”ちょっとイイ話”編。
今回の旅は多くの人々の優しさに触れました。
今回は,ゲントでのお話。
市庁舎を出たあと,さて右に行こうか?それとも左に行こうか?と別に迷っていた訳でもなく思案していた。
まぁ傍から見れば迷っているように見えたかもしれませんがw
すると通りがかりの男性が「フランス語は話せるか??」と聞くので「ほんのちょっと…」と答えると,フランス語で
そこの建物に観光案内所があって9:30にOPENするから。
そこの建物の脇を歩いて,右に曲がって,地下へ降りなさい,そうするとあるから。
そこでゲントの地図や名所リストをもらいなさい。
いいか,その建物の脇を歩いて,右に曲がって,地下だぞ,地下。9:30に開くから…
まぁどうもこんな感じのことを言っていたと思うんだけど,どうもわかってないと判断されてしまったらしい。
いや,多分わかってるけど,大量の言葉を返すほどのボキャブラリーがない…^^;
よくありませんか?
最初は言ってることがわからないけど,なんとかかんとかやっていくと,今度は言ってることはわかるんだけど,同じ会話レベルで話すことができない…ってことが。。。
まぁとにかくD'accord(わかった)とOui(はい)とMercy(ありがとう)しか言わないから,わかってないと思われたのかも。。。
すると,彼は「着いてきなさい。」と言って,案内所の前まで連れて行ってくれました。
そして案内所のドアをガチャガチャ言わせるもやはりCLOSE中…すると「キミは今すぐ此処を利用したいか??」聞くので,思わず「Ouiはい」と答えてしまったら「じゃぁなんとかしてやる。」 と!!
「あ,いや,大丈夫です。この辺散策して,また戻ってきます。」(もうフラ語では言えず)と英語で言うと,笑いながら「そうか,散策して,後で一人で戻ってくるだな?大丈夫か??」「大丈夫です。」「そうか,じゃぁ9:30に開くからな。」
いやいやいやいや…本当に親切です。
カタコトのフランス語で「ありがとうございました。ムッシュー,ご親切に。」と言うのが私の語学力では精一杯。
この出来事まで他でも親切にしてもらっていましたが,更なる親切!
ゲントが大好きになりました^^
===================================================
さてゲントには面白い風習?のあるビアバー?ブラッセリー?がある。
MAXというビールを注文したら保証金代わりに靴の片方を預けなければならない…そしてその靴は天井へ。
TVで観てから是非とも行って飲んでみたい!と思っていましたが,お昼のビールでお腹がいっぱいで。。。
でもどうしても写真が撮りたくて,お店に入り「私は食事もしないし,ビールも飲まないけれど,お店の写真を撮らせてもらってもいいですか?」(実際はもっとひどいカタコトのフランス語でw)頼んでみたら,快くOKしてくれました。(嬉嬉嬉♪
しかも誰かがビールを飲んでいたらしく天井に”靴”がちゃんとありました!!
ゲントにはこれを観に行ったと言っても過言ではないぐらい観たかったので本当に嬉しかったです♪
客でもない通りすがりの私に写真を撮ることを許可してくれたマダム,ありがとう!!
そろそろブリュッセルに戻らねば…と思いつつガイドを観ると「ゲントで一番美味しいパン屋」の文字。
パンマニアという訳ではないけれど,喰いしん坊なので気になるので,帰り道すがら行ってみた。
買った後,外からウィンドウの写真を撮っていると中からマダムが微笑んでくれた。
観光ポイントは殆ど観てしまったゲントだけれど,また行きたいなぁ…と思わせられた街でした^^
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
ベルギーへ行こう!その5:ゲント編。
実は今回の旅行ではベルギーへ2回行きました。
理由
タリスの早割料金が以外に安かった。
ハッセルトがあまりに遠くて時間が足らなくなるのは必至→ブリュッセル観光できない。
普通はそこで泊まるのかもしれませんが,私はパリにアパルトマンを借りており,その宿代約1万円を捨てることになるので,比較した結果2度行きましたが,手間隙や移動時間等を考えるとどっちがお得かは本人の受け取り方次第w
ということで,1回目:ハッセルトetアウトレット/2回目:ゲントetブリュッセル。
ゲントはブリュッセル・ミディ駅(南駅)からICで約30分,往復15ユーロぐらい。
ゲントもハッセルトほどではありませんが小さな街で半日あれば十分に楽しめると思います。
駅から街の中心部まではトラムが走っているのですが,古~~い街並にトラム…違和感があるのかと思いきや意外にそうでもなかった^^;
ゲント観光は,徒歩・貸し自転車・船で楽しむことができます。
この貸し自転車は列車とセットでも申し込むことができるらしいですが,私はどうも自転車のサイズが大きいそうなので利用しませんでした。
見所
昔の職人組合の建物ギルドハウス
:川沿いにあって,なかなかカワイイ。
聖バーフ大聖堂(写真撮影不可…残念)
:傑作『神秘の仔羊』を見ることができる。
聖堂内,あちこに『神秘の仔羊』のレプリカがあるが,本物は9:30~公開で3ユーロ。
建物も素晴らしい。
市庁舎
:素敵な建物だな~と思って中に入って「此処は何処ですか?」と聞いたら「市庁舎よ^^」と笑顔で応えてくれました。
内部見学はできたようなできないような…ツアーがあるようなないような…忘w
大食肉市場
:今はレストランとして中が開放されている。
目当てのお店が休みだったので,此処でゲント名物”ワーテルゾーイ”をベルギービールと共にランチで^^
その他イロイロあります。
街がカワイイのでただ散策しているだけでも楽しいですよ^^
名物
ワーテルゾーイ
:簡単に言えば,鶏のクリーム煮。
マスタード
:独特な味と香りでハマる!と,喰いしん坊の友達が絶賛していたので観光案内所で聞いて行ってみた。
なんと瓶サイズを選ぶと,壷からマスタードを入れてくれる!!知らなかったので驚いた@@
実はまだ食べていない…w
次回はゲントのちょっとイイ話を^^♪
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-14
ベルギーへ行こう!その4:お祭り編。
さてアウトレットへ行った後はハッセルトへ。
このハッセルト。
こう言ってはなんですが,本当に然もないというか小さな街(失礼w)…なのに高級ブランドからちょっと高級な店etc…物凄くブティックが多い!!
こちら実は”ファッションの街”として知られており,なんと”伊丹市”の姉妹都市だそう。
そこで開催されていた”ジュネヴァ祭り”へ行ってきました。
ジュネヴァというのはジン?ジンのようなお酒?で色々な味が味があって,飲みやすくとても美味しい!
お祭り自体は簡単に言えば,町中いたる処にテントや即席BARが設けられ,”みんなで飲み続けてる祭り”
バンド生演奏やちょっとしたパレードもあったりしましたが,とにかくひたすら飲んでいる。。。
(もう少し時期が早ければ,ドイツのドクメンタやオクトーバフェストに行ってみたかったけど,またの機会に。(ドクメンタは5年後だけど…w
何故そんなお祭りに行ったのか?
外国のお祭りって楽しそうだから,行ってみたい。(自分の)旅行中に開催されているお祭りは此処だけ。
それだけの理由のために遥か遠い街まで行ってきた訳ですが,普通なら絶対に行かないような街に”お祭り”をキッカケに行けてとても良かったです。
飲んでるだけだけど色んな人から話しかけられたりして楽しかったし^^
また行きたいか?と聞かれたら,スゴく!!とまでは言わないけど,また行ってもいいかな…って思うw
お酒を飲まない方にはちょっと微妙ですが,話のネタに来年いかがですか?
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
シドニー3泊4日

10月1日から、高校3年生の子供と一緒にシドニーへ。
子供は、今年の春、学校からの修学旅行で物価の高さをその時実感していたけど、前回のオーストラリア旅行が10年チョット前の私は本当にビックリしたー。
何せ、前回の倍近くの物価高!
フードコートでの食事さえ、一人千円位使ってしまう。
それでなくても、サーチャージやオーストラリアの高い(!)空港税などで、旅行代金とは
別に5万6千円も払った今回の旅、お得感は全く無かった。
おまけに、いつもはツアーのオプショナルは使わないのに、ガイドの熱心な営業に
ふっと好奇心が出てしまい、よりによって一人170ドルもする「夜景とグルメツアー」
が売りのツアーを申し込んでしまった。
それが、満足のいくものならともかく、夜景を船で見たけど、その船ってデッキが指定席で
一番安そうな場所(^^;
老舗のイタリアレストラン「○○ーエンジェル」の目玉である、ロブスターのお刺身(これが目当て)はそれなりに美味しかったけど、一人一匹って聞いてたけど、半身だったような?
子供のお醤油には、小さな虫が入ってたし。
そして、後のお料理はいまひとつ。
日本で2万も出せば、もっと美味しくて、豪華なお食事が出来たハズ。
もう一つ残念だったのが、免税店のヴィトンでネバーフルのバッグを買う予定が、売り切れ(泣)
唯一ラッキーだったのは、今回のホテルがシエラトンで、メンバーカードを提示したら、
3Fから9Fのメンバーフロアーにランクアップして貰えた事♪
これは、日本で無料で作れるので、お勧めです。
ちなみに、私は日本のシエラトンでのランチは毎週のように行っていますが、
宿泊は今のところ1回だけです。
ツアーナビ [オセアニア他ツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
年末年始 ペルーへ行きたい人へ
こんにちは!年末年始にペルー マチュピチュ遺跡へ新婚旅行を予定している会社員です。
現在 第一希望 12月28日 10日間 株式会社エヌオーイーの『蘇るインカ帝国マチュピチュ遺跡とナスカ・チチカカ湖 ペルーの旅』としてますが催行決定人数15名のところ いまだに6名しかおりません。
第二希望 12月26日 8日間 JTB 『ペルー世界遺産の旅8』を抑えてあり催行も決定しております。(ちなみにこちらhキャンセル待ちとのこと)
私としては 日数が多いことと なにより第一希望はマチュピチュに宿泊できて遺跡内の散策できる自由時間が豊富、金額もお安く 会社を休まなくてもよいことから かなり魅力的と思っています。
でも!!このままだと第一希望は催行見送りとなりそうなので 誰か!検討中の方がもし居れば お勧めです!
>ちなみに もしかしてペルーは今年は地震の影響があって踏みとどまる人が多いのでしょうか??
ツアーナビ [中/南アメリカツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-13
ニューヨークの食事って!
何度行ってもアメリカの食事はまずい、と思いませんか?はっきり言ってまったくデリカシーがないというか、繊細さに欠けるというか。何を食べても日本で食べる料理とは月とスッポンです。
今年の8月、USオープンテニスを観戦にニューヨークに行ったときです。ホテルは決して一流ではなかったけど、ホテルの中のレストランはさぞ上級だと思って入ったのですが、期待は見事に裏切られました。
とにかくボリュームだけ?という内容。なぜ、しかもこんなにフライドポテトが山盛り?いったい、どこに美食を感じるところがあるのか?悲しくなりました。
こうなったらおいしい日本食を、と思って食べに行った日本食高級レストラン。ここでも愕然とさせられたのです。いったいニューヨークという街はどうなっているのか!またまた怒りがこみ上げてきました。日本で食べればたかだか2000円程度の握り寿司がなんと8000円なり!!しかもネタが小さすぎる!!
もう荒れたよ、これには。カリフォルニアの食事はもっとましだった。東部はダメなのか?日本人が少ない街はダメなのか?
ツアーナビ [北アメリカツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
ベルギーへ行こう!その3:アウトレット編。
ベルギーにはアウトレットSCがあります。
でもブリュッセルから,そりゃ~~もぅエライ遠い処にあります。
ブリュッセル-国内列車?ICで1時間23分→ハッセルト or ゲンク
ハッセルト or ゲンクの駅前バスターミナルから 45番バスで1時間ほど(2.5ユーロぐらい)
ブリュッセルからですら2時間半,パリからだと4時間。。。
そこまでして行きたいか!?と真剣に問いたくなるほどに遠い。
パリ滞在ならパリのアウトレットのほうが余程近いです…というか,ブリュッセル滞在でもパリのほうが近いかも。。。w
なのに何故行ったのか?というと,その起点?になる街”ハッセルト”で開催されるお祭りに行くつもりだったのでついでに。(ついでにと言うにはかなり遠いけれど^^;
ハッセルトそのものだってそんな何度も行くとは思えなかったし,ベルギーのアウトレットへ行くのは最初で最後の機会かな?とw
とは言え本当に遠かった…ハッセルト,ゲンクの市街地を抜け,どんどん走り,とうとう高速のような道路に出てしまい,それでもひた走る。。。
かなり不安になりましたが,無事アウトレットに到着。
アウトレットSCの規模としては70店舗なのでまぁまぁ疲れない店舗数で私は良いと思います。
なんでこんなに遠い処にこんなに立派でキレイな…というぐらいキレイだし,レストラン設備も立派でした。
品揃えは好みもあるので,なんとも言えませんが,私は70ユーロぐらいのものを10ユーロで買えたりしたので行ったかいもありました。
ただ万が一,欲しいモノに出会えなかった場合は,最悪だ…と思うほどに遠いので,不安な方は別なSCへ…^^;
きっと在住者が車で行くような処なんだなぁとカラダをはって感じてきましたw
しかし右も左もわからない初めての国でこんな遠出,さすがに無謀だったなぁと思うけど,万事OKだったし,楽しかったです^^
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-12
ベルギーへ行こう!その2。
ベルギーへ行ったら何をしましょうか?
というか,何があるんだ??ということでベタな処を。
まずはやっぱり
◆ブリュッセル観光
グラン・プラス
:ビクトル・ユーゴー曰く「世界一美しい広場」/ジャンコクトー曰く「豊饒なる劇場」…確かに美しいですけど…以下略w
セルクラースの像
:英雄です。
触ると幸せになると言われています。
通りすがりの日本人(在住者らしい)が「僕,何百回も触ってますが,全然幸せになりませんよ~ww」と言っていましたが,何事,心がけ次第ですので,皆さん幸せになりましょう^^
小便小僧マネケン・ピス
:世界一の衣装持ちと言われている彼。
今回は裸でした。。。
小便小僧が,かなりの人だかりだったのに対して,小便少女ジャネケン・ピスは閑散としていました。
確かにリアル過ぎてカワイイとは思えない。。。
あれの前で記念撮影していたオジサマ,誰に写真見せるんだろう?w
写真ですか?またの機会にしましょうw
ギャルリーサンチュベール
:美しく上品な商店街。
ノイハウスなどの高級チョコレート屋さんがあり,日本で買うよりずっとお得!(当たり前かw
そしてベルギーと言えば「タンタン」です!
マンガ博物館があったり,今年はエルジェ生誕100年なのでブリュッセル・ミディ駅に壁画があったりしました。
グラン・プラス近くには「タンタン」ショップもあります。
まだまだ見所はたくさんあるのですが,郊外に時間を取りすぎてしまって,有名な処と言えばこれぐらいしか観られませんでした。。。
次回はオルタ博物館やマンガ博物館に楽器博物館など色々色々観てみたいなぁ。
あ,寒い時期にブリュッセルに行くなら是非「ムール貝」を^^
名物なだけあってふくふくで美味しいですよ~☆
その他,ブリュッセルから国内列車で30~60分で色々な観光地へと行くことができます。
私が今回行ったのは,ハッセルトとゲントですが,水の都ブルージュやフランダースの犬に出てくるルーベンスの絵があるアントワープ…など色々あります。
ベルギーに1泊してゆっくりされるのも良いですが,身軽に日帰り旅行もオススメですよ~^^
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
ベルギーへ行こう!
さて,たまにはパリを離れてお隣ベルギーについて。
「オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ」・・この3国は「ベネルクス三国」と呼ばれています。
これはベルギーの"ベBE"/オランダ(ネーデル)の"ネNE"ルクセンブルグの"ルクスLUX"からきています。
パリ北駅からベルギーのブリュッセルまでは,赤い列車タリスで約1時間ほどで行くことができます。
このタリス,
SNCFのサイト(タリスのサイトでもいい)
http://www.sncf.com/
↑にて日本で予約・発券することができます。
早割チケットならば片道25~27ユーロ(4000円前後)
発券は自分でプリントアウトする(早割のみ…らしい。
座席は1等・2等とありますが,2等でも新幹線の普通席…という感じ。
ですが…1等は食事が付きます!
時間によっては軽食スナックという場合もありますが,タリスの食事って結構評判いいですよ。
今回は2等にしましたが,次回は1等で食事体験してきま~す^^
1等のメリット,もうひとつ…
北駅@パリのプラットフォームはドワ~~~~ッ!と長い。
2等車両までえらい遠くまで歩かされます@@列車が2つ入っている場合もあって,奥の場合は更に最悪w
時間ギリギリに行くとすご~~~く大変です(今回経験したw
で,何がメリットかというと,1等は手前にあるので,歩く距離が短いww
いや,でもホント…すごい歩くんです…戻ったりすると本当に疲れる。。。
さて,私は別会社マイラーなので関係ありませんが,エールフランスをお使いの方には朗報です。
エルフラでパリまで飛んだ場合はCDG空港~ブリュッセルまでのTGVだったかタリスのチケも付いています。
どう交換するか定かではありませんがので,行かれる際はご確認ください。
というか,せっかくなので活用されてみてはいかがですか?
ツアーナビ [西ヨーロッパツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
台湾の温泉
台湾は日本と同じで温泉天国。
台北市内にも陽明山、北投と有名な温泉地がありますが、
今回は宜蘭という場所にある温泉へ行ってきました。
駅をすぐ出た所には足湯ができる場所があります。(夜だったせいか、
利用者は誰も人はいませんでしたが・・・・)
温泉を売りにしている旅館、ホテルは数知れず。そこかしこに「温泉」と書かれた看板を目にしました。
今回の旅行でとても面白かったのが、『温泉魚』。
これは足のスネ辺りまでの浅いプールに金魚のような魚が沢山いて、
そのプールに足を入れると、魚が寄ってきて、足の古い角質や皮膚を食べてくれる、というもの。慣れない内は何となくくすぐったく、不思議な感じでしたが、なかなか面白かったですよ。
ツアーナビ [東アジアツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-11
ハミルトンアイランド!

先日、新婚旅行で、オーストラリア、ハミルトン島に行ってきました♪
グレートバリアリーフ、ハートリーフ、ホワイトヘブンビーチと超有名スポットまですぐそこ!
すべて体験したのですが、ものすごくもそのすごくよかったです!写真とはやっぱり違います!
また、ハミルトン島は、その島すべてが一つのリゾート!
ホテル、レストラン、お店が島中にあるのですが、ほぼどこで買い物をしようとも、全てホテルのルームチェックで片付く!
現金を持ち歩く必要はまったくなし!ルームキー一つでOK!
しかも、島にいる方々はみな優しく、また旅行者もお金持ちの人が多く、スリとか、全く気にする必要なし!
最高の気分で、新婚旅行を終えることができました。
日本人もそんなに多くないし、海外でのリゾート気分満喫!
かといって、日本語のヘルプデスクもあり、電話一本で、悩み解決!不都合はほとんどなかったです!
なんか、ここまでかくと、まるで、旅行会社の回し者みたいですが、とにかく楽しかった!
皆さんもぜひ!
ツアーナビ [オセアニア他ツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-10
ベトナムにて
一人でよくホーチミンに行きます。
仕事で必要なドレスが、5000円くらいで,総シルクでオーダーできるの
です。日本では、考えられないですね。
一昨年、初めて国営デパートに、ピアノ売り場ができてました。
売り場の男性店員さんが、たどたどしくソナチネを練習していました。
おせっかいかと思ったんですが、少し間違いを、教えてレッスンしたら、
本当にうれしそうに笑ってくれて、
ベトナムの人のそんな笑った顔に、癒され、またガンバローと
今年も行けますように。
ツアーナビ [東アジアツアーブログ/海外ツアー・海外旅行情報]
2007-11-09
スト好き!?なフランス人。
パリ到着は10/19(金)
今回,心配だったのは10/18(木)のストが長引くかどうか…。。。
日本のストは「やる!」と言っても,基本的に回避されている印象ですが,フランス(日本以外殆ど?)は「やる!」と言ったらやります。
しかも長引いたり,他が同調したりすることは普通で「始まってみないとわからない。」というのが常識(?
ということで,4度目にして初めて当たり?ました。
とは言え,通勤する訳でもないので,実はあまり困りませんでした。。。
空港-パリ市内を結ぶRERは全線運休…なので,相乗りでパリ市内までタクシー53ユーロ(チップ込。
超ウルトラスーパーロングに並んでいるかと思いきや10分程で乗れたし,20区のほうからパリ市内に入るのがいいのですが,そっち回ってくれたのでなかなか良かった。
そして到着は夕方だったし,別に出歩こうとも思わず,夕食は近所の店へ。
このお店,あまりに人気で何度行っても満席で実はテイクアウトしかしたことがない。
のに!のに!何故か座れちゃった…どうもストの影響でみんな店に来れなかったんじゃないか?という噂。
皆さん,パリでストに遭ったら,並ばなきゃ食べられないレストランへ行きましょう…そういう楽しみ方もありますw
唯一困ったのは,翌朝,ベルギー行きのチケットを交換したいのにチケットオフィスがクローズしてたこと。
私はPremチケだったけど,友人が交換しなければならなくて,あっちだこっちだと北駅のホームを走り回りました。
結論から言うと,トレインマネージャとやらにチケットオフィスがクローズだと訴えると後払いでいいからと列車に乗せてもらえます。
ベルギーではストをやっていなかったので,そこで交換できるかと思ったら,フランス発券のものなのでフランスで精算してくれと言われました。
朝から走り回って疲れたけど,良い勉強になりました。
帰国の頃には国鉄のストは終わっていた(多分)ものの,今度はエールフランスがスト中でした。
私は別航空会社でしたが,あぶれた人達が流れてきたし,トゥッサン(日本で言う”お盆”)のバカンスが重なったのでかなり混雑してました。
噂によれば彼らはバカンスに合わせてストを敢行するとかしないとか(効果的だから)…旅行計画の際のご参考に。
そういえば,スト当日朝の通勤時は貸し自転車Veribが大活躍だったらしいですよ~。
いつかは乗ってみたいものです…寒くない時にw
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ザンクZinc@PARIS。
前回パリのカフェについてお話をしたので,もう1歩踏み込んで。。。
カフェにはコントワール/ザンク(要はカウンター…立ち席…常連席…),座る席(中と外)とあります。
そしてこの座る・立つ場所によって料金が違います。
一番安いのはザンクで,一番高いのは見晴らしの良い外の席。
因みに…これはカウンターの縁の素材がZinc(=亜鉛(独語))製ということでそう呼ばれてる訳ですが,某著書によれば実際は亜鉛ではなく錫。
でもパリジャン達の殆どはZinc亜鉛だと思っているとかいないとか。。。
寒い冬,外の席は寒いでしょ!?と思いきやご安心を・・頭上にストーブが備え付けてあって温かいのです。
それがない店は…勿論,凍えますw
因みにディナーの予約は数ヶ月先までいっぱい…という超人気店「ル・コントワールLeComptoir」
この名前は「カウンター」という意味ですが,カウンターで食事している人はいません。
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2007-11-08
マレーシア
先日、コタキナバルにいってきました。
気候はいいし、あんまり観光者なれしていないエリアでとってもおすすめです。食事も美味しいし、安全ですからぜひ、行ってみてください。
海は街を出ないときれいではないので、ビーチにいくなら少し考えたほうがいいとおもいます。
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2007-11-07
子連れでグアム!
子供が11ヶ月だったのですが、
まだ新婚旅行に行けていなかったので
フライト時間のみじかいグアムに行ってきました!
この新婚旅行は
子供の体調と私のやりたいことだけで
スケジュールを組んだのでもの凄い楽しかったです♪
飛行機では
飛び立つ時にミルクを飲ませたら(赤ちゃんは耳抜きができないので)
あとは3時間ずーーっと寝てくれましたよ!
チケットを取る時に
子供がいるので「バシュネットを付けれる席」
を希望しておいたのでエコノミーでしたが割と広く
子供もずっと寝かせておけて楽チンでした!
グアムについてからは
初めての海を体験したり

イルカを見たり

もちろん
エステに買物もバッチリ満喫して
育児の疲れが
スーーっと取れました!!
子供がいるのであんまり無理のない
スケジュールを立てたのが良かったのかも!
やっぱり旅行はいいですね~
子供が大きくなってからも
家族で旅行を楽しめたらいいなぁ!と思ってます!
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パリ最古のカフェって。。。
パリと言えばカフェ。
カフェなくしてパリは語れません。(多分w
私,新しいモノも大好きですが「最古の○○」というのにもかなり弱いです。
パリで「最古のカフェ」と言われるのは実はいくつもあります。
私が一番気に入っているカフェもそのひとつ。
なので正確には「最古のカフェのひとつ」じゃないかと思う今日この頃。
中でも「最古のカフェ」として有名なのは「カフェ・プロコープLeProcope」
でも此処の看板には”RESTAURANT”とある…^^;
そもそもカフェ・ブラッセリー・ビストロ・レストランの境目もあるにはあるのですが,最近はちょっと曖昧です。
とは言え,どちらかというとRESTAURANTは高級であるという認識で良いと思います。
でも何故か「ケンタッキー・フライドチキン」も”RESTAURANT”とある…それってどうなのよ!?w
そういえば,今回行ったカフェも元は「最古のカフェのひとつ」だったけ。
近所にはなんと”弾痕”の残るカフェもあるとか…次回は是非行かねば。。。
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NZ

カイコウラのホエールウォッチングがオススメ!
迫力大だし、遭遇率大!ホエールだけじゃなく
イルカの大群やあざらしまで見れちゃう!
しかも日本人観光客も少ないから日本人のいないNZを体験したい方に
オススメ☆
ただ船がかなり揺れるので船酔いに注意!!
酔い止め薬をけちってまんまと船酔いになり、しかも両隣の外国人が
ゲーゲー吐くからがまんするのが大変でした・・・
でも最後まで我慢しましたけど(笑)
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2007-11-05
サン・ドニ県@フランスの治安。
さてパリ・ベルギーより帰って参りました。
初めてのスト体験などあります(本当はあまり体験してない^^;)が,そちらのお話は後日ということにして,前回,CDG空港近くのサン・ドニ県の歴史?伝説?について書きましたが,更にちょっとサン・ドニ話を。
マリー・アントワネットのみならず歴代フランス王が眠るサン・ドニ大聖堂ですが,ゴシック発祥の地とも言われています。
正直,マリー・アントワネットに特に興味はないのですが,このゴシック建築を観たくてサン・ドニ行きを計画したことがあります。
この時,何人かにどんな所だと質問したのですが,意見は2つに分かれました。
マイナス
恐ろしく治安が悪い。
どうしても行きたいなら,メトロに乗って行ってはいけない。往復タクシーで行くべきだ。
カメラをひったくられた。
プラス
友達が住んでいてよく行ったが特に危ないことはない。
日曜日には市がたつので,それも楽しめる。
バンリュー(郊外)なので,色々言われているにすぎない。
実際はダラダラしていたら時間がなくなってしまい,行かず仕舞いでしたが,私自身は午前中に行って帰ってくるか…という気持ちでしたし,機会があれば行くつもりです。
但し,治安が悪い…という説は相変わらず根強く,マリー・アントワネットファンなので是非!と思った方,その意見を念頭にお出掛けください。
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aout
西ヨーロッパ
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